10月29日は【秋のきのこ狩り瞑想】というテーマでお茶会を開催しました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

宇宙時代から持ち越している「記憶のウィルス」を除去しましょう、
それがきのこに見えるから【きのこ狩り】と付けたのですが
ピン!と来る方々がお集まりくださったようです。

火星と木星の間に小惑星帯がありますよね?
これはかつてあったマルデックという星の名残りなのだそうです。
マルデックが消滅してしまったため、たくさんの魂が地球に転生しましたが
記憶を封印されているのでそれを除去するワークでした。

アカシックレコードで有名なゲリー・ボーネル氏によると転生した魂たちは
かつての故郷と同じ道をたどって消滅しないように活動してるんだって。

私は子供のころから広島には向き合えませんでした。
父がシベリアに抑留されていたので、その話を私に聞かせようと
躍起になっていましたがずっと拒否ってもいましたねー。

時おり、現世とはあきらかに違うイメージが沸き起こってきていました。
それは人々が居なくなってしまった荒野に一人でぽつんと立っている自分自身。
何かが起こり消滅してしまった後の物悲しい記憶があるのですね。

20161101【カリフォルニア シャスタ キャッスル湖 2012】

実際、原爆記念館なんて見学できないだろうと思ってましたが
数年前にやっと広島に行くことができたのもこのワークのおかげかな?

今の時代は前世の過ちを繰り返さないためにも
漠然とした恐怖を感じるよりも自分の魂が
体験してきたことを理解して
だからこそ地球ではそうならないようにしたいと
思うほうが自分の行動の整合性が取れていいと思います。

前世の証明は出来ませんが「そうだったかも」と納得すると
自分を受け入れることができますよね。

参加者のお一人のご友人で実際、
マルデックの記憶がある人がいるらしく
そのシェアを聞けたのが良かったです。

そのほかにも、参加者の皆さんのご自分の感じたことの
シェアもいつものお茶会より深かったかもしれません。

このワークをやりたい方はリクエストしていただければ
いつでも開催可能です。

グループでやってみませんか?