玉木宏と木南晴夏の結婚の相性をソウルプランでリーディングしてみた

こんにちは。あなたの自由度をあげるヒーラー セントラルサン林 陽子です。

玉木宏さんと木南晴夏さんのご結婚が決まったそうでおめでとうございます!

私、玉木くん結構好きですね。彼が出るドラマはわりと「見ようかな」という気になります。一番好きなのは『鹿男あをによし(2008年)』ですねー。

万城目学氏のファンタジー小説をドラマ化したもので、奈良の女子高に赴任した教師・小川(玉木)が奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するという内容です。

このときの小川先生は運に見放されてしぶしぶ奈良に赴任しているのですが2018年春ドラマ『あなたには帰る家がある』のパパ役に通じる情けなさがあります(笑)

いつも固い話ばかりだと面白くないので、今日はソウルプランでお二人の相性を見てみたいと思います。

名前をアルファベットにする

ソウルプランはまずお名前をアルファベット化します。出生時の名前でリーディングするのですが、お二人とも本名で活動されているようなので、ここはそのまま使用します。

全部で七つの項目を見ていくのですが、お二人の数字は以下のようになっています。数字にはポジティブとネガティブの両方の意味があり、チャレンジではネガティブな面が出やすく、才能ではポジティブな面が出ます。(とはいえ、何かしら両方の体験をします)

地上に生まれ物質世界を体験し、ある程度この世の中のしくみを知った上で精神世界に入り世の中に奉仕をしていく流れとなります。

tamaki hiroshi kinami haruka tamaki haruka
物質世界のチャレンジ 5-5 6-6 5-5
物質世界の才能 7-7 7-7 7-7
物質世界のゴール 20-2 5-5 11-2
精神世界のチャレンジ 6-6 11-2 6-6
精神世界の才能 4-4 7-7 11-2
精神世界のゴール 5-5 11-2 5-5
魂の目的 11-2 11-2 9-9

あ~これは一緒にいて居心地いいはず!

同じ数字があるということは同じ方向性ということなので一緒にいると、と~っても楽しいし、安心感があると思います。特に物質世界の才能、魂の目的がまったく同じですね!

二人で協力して様々な課題を乗り越えて行くのではないかと思います。

ポジティブに作用する部分

まず7-7ですがこれはポジティブに作用すると磁石のように人を引き寄せます。これはお二人とも俳優、女優として活躍しているので納得のところですね。

例え芸能人でなかったとしても、コミュニケーション能力が高くて友達がたくさんいるような人はこの数字を持っていることが多いです。

木南さんは精神世界の才能でも7-7を持っているので、あまり敵を作らない感じがしますね。実際、玉木くんの結婚がショックでも木南さんが相手なら仕方ないって感じがありますよね。

7-7は外で頑張りすぎると疲れて人と関わりたくなくなることもあります。木南さんは数多くもっているのでその分一人の時間は取ったほうが良いかも。

そして玉木くんの精神世界の才能は4-4。これは素晴らしい成功を収める可能性が大。とても前向きで、これから後輩の指導をすることもあると思いますが優れた師となることができます。収入面ではもう間違いない感じ(笑)

オーバーレイで驚きの結果が

改名をすると(結婚して名字が変わるので女性に多い)新たな名前で新しい数字を獲得するのですが、さらにそれも合わせてみたら驚きの結果が!!!

物質世界のチャレンジ5-5と精神世界のチャレンジ6-6さらに精神世界のゴール5-5まで同じ数字になってるー!(緑色の数字の部分)そして木南さんはまた物質世界の才能が7-7になってるし!

(木南さんは名前が変わってもあくまでもご自分の出生時の課題に取り組むのですが、こう数字がピッタリと来るとちょっとびっくりです。二人で課題に取り組みまーすって感じがしちゃいます)

物質世界のチャレンジ5-5はまだ完全にこの世に生まれていない、ふわふわどこかを漂っている感じのエネルギー。玉木くんは子供の頃は引っ込み思案で周りと打ち解けられないようなところがあったかもしれません。

それが人生の後半、精神世界のゴールに設定してあってとことん創造性を発揮していくか、はたまたたくさんの人を指導するようなるか。

6-6は安定を求めリスクを取ることを嫌う部分があるので、これからいろんな役柄に挑戦して行くなどする必要があるのかな。まぁ、でもそこはご本人は理解していると思うのでチャレンジされるでしょう。

魂の目的

お二人ともこの人生の最終目的が11-2です。そして木南さんに11-2がとても多い。

新たな名字を獲得したこと、特に精神世界の才能として11-2を得ているのは大きい。これはチャレンジを必ず克服しゴールへ進んでいくでしょう。

11-2はものごとのしくみ、構造を理解するためにとことん同化していくような性質があります。

役に入り込むために突き詰めるようなところがあるのではないかと思います。ハマると記憶に残るような演技をすることができますが、入り込みすぎてその役から離れられないようになるとちょっと大変です。

例えばサイコパスみたいな役柄でとことん同化しようとすると気分の浮き沈みが激しくなってしまう可能性もあります。ネガティブに傾くと喪失すること、失敗への恐れや客観的になれなくなるので、切り替えを上手くやるのが課題かも。

木南さんが先行して11-2という課題に取り組むことで、側にいる玉木くんも11-2を理解していくのではないかなぁ。

同化して構造を知ることで、最終的には今ある既存のものを再構築して新たなものに変えて提供することができるようになります。

役者だったら皆さん研究するのでしょうが、おそらく他の人より深く登場人物に同化していくことができます。

新たな解釈で大胆に(本質を理解しているのでより現代的にマッチさせた)リメイク作品を創るとか、歴史上の人物を演じたりとかあるかもしれないですね。

または、もっと大胆にドラマや舞台の在り方そのものを変えてしまうとか…それは私にも想像がつかないことなのですが、ドラマもテレビだけじゃなくて動画配信サービスで見られるようになりましたし、何か今までとは別の提供の仕方をするとかね。妄想入ってきますが。

まとめ

簡単ですが、ポイントをピックアップしてまとめてみました。

意外なカップルという反応があったようですが、リーディングしてみたら自分たちの目標をカバーするために引き寄せあったカップルなんだなぁと思います。

数字を共有しているので一緒にいることで安心する、心地よい二人だと思いますので、今後の活躍に期待したいです。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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