日本の適正人口は?100年後の日本とは

こんにちは。あなたの自由度をあげるヒーラー セントラルサン林 陽子です。

連日、外国人就労受入れについてのニュースが報道されていますが、2019年4月から新在留資格が運用開始できるように整備がされつつあるようですね。

今のままではいろいろ問題も多そうでとても気になっています。私は日本が好きなので、移民が増えることで後々日本人が暮らしにくくなったら嫌だなぁと正直、思います。

新在留資格の問題点や少子化対策について調べていたら驚くような記事も見つけましたので紹介します。

新在留資格の問題点

そもそも外国人を受け入れるのは人手不足だからということですが…

新在留資格は

特定技能1号(単純労働)
・在留期間5年
・家族帯同なし

特定技能2号(熟練した技能)
・在留期間上限なし
・家族帯同あり

以上の2種類です。

この1号2号というのは現在の在留資格である【技能実習生】から発展させて考えられたものだそうですね。

技能実習生は
(1)途上国の若年層に(2)技術習得後、母国の発展に役立ててもらうということを目的とした制度なのですが

2017年は7000人以上、2018年も4000人が行方不明になっているのはニュースでご覧になった方も多いと思います。2010年から制度は開始されましたが累計で約3万人が失踪していると。

3万人のうち入国管理局が退去の強制手続きを取るケースもありますが、難民申請をされることもあるようです。

技能実習生として来ているのになんで難民申請するのー?!(驚)在留資格を得るためにそこまでするのかぁ。

ただ外国人たちだけに問題があるのかというと、日本企業側が改善すべき点があり、ブラックな環境で使われていたケースも多くあるようです。

技能実習生の失踪7000人 駆け込み寺、元難民が奔走
(日本経済新聞)

日本式の仕事のやりかた、完璧を求めるような仕事のスタイルは素晴らしいものを生み出しますが、それに見合った賃金が支払われていない場合も多いのでしょうね。

そもそも日本人もブラック企業で働くことで心身ともに患ってしまうとか、若者の自殺も多い。このままでは日本人も外国人労働者も疲弊して経済が回っていかないと懸念しています。

労働条件を良くすれば働きたい人も増えるし、きっと長期間就労してくれるはずなのに…

あれ!?労働条件を良くして日本人が働いてくれるとしたら外国人を受け入れる必要って本当にあるんでしょうか?

大泉町の生活保護受給問題

群馬県大泉町は大手メーカーの工場が多数あり、積極的に移民を受け入れてきました。1990年の法改正の後から転入する外国人が増え始めましたが…

現在、大泉町の生活保護受給者の4分の1は外国人だということですね。

日本語ができないので解雇された後の再就職がままならず、生活保護受給となってしまう、引っ越しで大泉町から転出した後は住民税などの滞納を徴収しにくいこともあるようです。

日本語教室を開催したり住民のための外国語のガイドブック作成など現場は大変だそうですが

これも工場が労働条件を良くすることで日本人の求人を増やせば、外国人向けの環境づくりに四苦八苦する必要はない。

ものすごく大きな労力が様々なところにかけられているように思うのです。

安倍さんの任期もあと3年だし、その分他のことしてほしいと思います。北方領土問題とかね。

日本の適正人口とは?

少子化による人口減少が懸念され始めたのは今に始まったことではありませんが…

100年後の人口はどれくらい減少するのかな?と検索してみたら、4500~5500万人という意見が多く、5500万人だとすると1918(大正7)年と同じぐらいなのだそうです。

ところで世界各国の人口ってどうなっているんだろうと思いました。

こちらのページを参考にしましたが…
世界の人口 国別ランキング

あれ?イギリス・フランス・イタリアは6000万人ぐらいなんですね。

じゃあGDPはどうなんだろう?

世界のGDP 国別ランキング

イギリスが5位なのかー。6000万人でGDP5位なら日本だって今の半分の人口になっても同じようにやっていけるのではないでしょうかね…

ランキングが下がったとしても人々が無理せず幸福度が高ければそれでいいじゃん。

そしてですね。今回一番ビックリしてしまったのがここからなのですが…

出生率についてナショナルジオグラフィックの鬼頭宏先生のこの記事をご覧ください。シリーズで大変興味深い内容です。

世界人口から考える、日本の未来

鬼頭氏はスクラップしている1974年のある新聞記事を見せてくれた。「人口ゼロ成長をめざせ。子供は2人が限度」。そんな大きな見出しが書かれた記事には、同年の「人口白書」による、「人口増加への警告」を報じている。もちろん誤植ではない。わずか30年ちょっと前には、人口減少ではなく、人口増加に国が警鐘を鳴らしているのだ。

「つまり今問題になっている少子化は、日本で人口増加が起こっていた60~70年代、世界の人口爆発と、食料・資源問題などを解決するため、政府主導で始まったものなんですね。しかもこの1974年の『人口白書』が提唱した『2011年までに人口減少に転じる』という推計は、6年も前倒しで2005年にはほぼ実現してしまった」

引用:ナショナルジオグラフィック

ええええーっ!!!
政府がそんなこと言ってたの!?

産むな産むな散々言っておいた結果が今の少子化だなんて!!

…でも、それならやはり給与体系の見直しや働き方の改革をすれば子供を持てるようになるのではないですかね。

30年かけて減少していったのなら、今度は増やす方向へ持っていけば良いんじゃないでしょうか。それなら100年後は若年層の割合を増やすこともできると思います。

私たちの意識と地球の活動は連動している

鬼頭先生の記事には飢饉や天然痘の大流行から「人口減少を招いたのは人々の心理が大きかった」とあります。

今も増税へや南海トラフなどへの不安があり、昔も今も人間はきっと同じことを繰り返している。

でも、地球の波動が上がり人々の意識が変わりつつある今だからこそ新しい考え方を採用していく必要があるのでしょう。

このブログの他の記事でも書いていますが、私たちの内面が外側に反映されるのが宇宙の法則であると言われています。

悲しみや苦しみ、不安を手放し明るい未来にフォーカスすることで実際の未来もそのようになっていくと考えられています。

それが事件や事故、自然災害の被害も小さくしていくことができたとしたら…毎日を喜びを持って過ごすことがそれに繋がっていくのだとしたら…それを選びたいと思いませんか?

100年後の日本の人々の暮らしぶりは?

6年近く前のことだったと思うのですが、私はあるセミナーに参加していました。講師は何冊も本を出版されている著作家です。

その方が誘導瞑想で受け取った100年後の日本のイメージをお話してくださったのですが、とても興味深かったのでシェアします。

人口は今に比べてかなり減少しているけれども、その分それぞれの地方が風力や水力発電でエネルギーは十分に賄われている。建造物は減少していて森林が増加している…

それを聞いたときに緑の木々が生い茂ったイメージが私の中にもやってきてなんとも言えない心地よさを感じたのです。

それ以降、そのイメージが繰り返しやってくるようになりました。

とてもクリーンで清々しくて落ち着いた世界です。あっ!ナウシカの腐海の底みたいな感じですよ!!

100年後の人口が5500万人だとしたらなんとなく納得できました。

セミナー講師はそのビジョンを視てとても安心したと言っていましたね。

これは一人の受け取ったビジョンではありますが、日本が(世界も)安全で暮らしやすい世界になっているところをたくさんの人が繰り返しイメージできていけば、そのようになっていくはずなんですね。

上でも書きましたが、自分の心の中が外の世界に反映されるのでそう思っているとその世界と繋がっていくのです。

解決すべき問題、政治や経済、エネルギー問題等もありますが、「解説策が出て良い方向に進んでいくだろう」とそこにはあえてフォーカスしない。

その部分は宇宙にお任せすれば奇跡的な解決策が出てくるのです。

もしこのアイディアが気に入ったら、あなたなりのイメージで結構ですので、未来の日本(世界も)が繁栄しているビジョンを感じてください。

ワンネスの世界はボーダーレス

私は外国人の方に絶対日本に住んでほしくないわけではありません。でも今のままでは反対なのです。

日本の伝統・文化を継承していってほしいと思うので、日本のルールに従ってくれるなら良いのですが、正直海外の方は自分のルールを通したがるように感じます。

やっぱりゴミの分別とかちゃんとして欲しい(笑)

スピ的視点に立つと、二元性の世界からワンネスの世界に向かっているのならば遠い未来は国境はなくなり、誰もが好きなところへ住むようになっていくと思われます。

今はその始まりの時代であると理解しています。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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