断捨離ができない時は感性を育てよう

こんにちは。あなたの自由度をあげるヒーラー セントラルサン林 陽子です。

部屋にものが溢れていると思考が混乱し、前向きになれず行動できないということはご存知でしょうか。

充実した毎日を過ごしたいなら、できるだけ断捨離して部屋を片付けることが大切です。

ただ、断捨離そのものができないという方も多いと思います。

今回はまず、導入部分の「ものを選別して捨てる」ということに注目してまとめてみたいと思います。

6年ぶりの実家の大掃除

※記事の写真はフリー素材で実家の写真ではございませんのでお間違えないよう(汗)

これは私が実家の片付けをしたときの話です。

母が他界して6年ほど経っており、父は実家で一人暮らししていましたが掃除は当然行き届いていませんでした。

一応ヘルパーさんが入ってくれて最低限の掃除はしてもらっていたのですが、要らないものを捨てないおかげで大変なことになっていたのです。

例えば、父は買い物で貰うコンビニ袋を台所の隅に床が見えないくらい大量に置いていたので、そこが害虫の発生源になっていました。

そう…Gがね!!(怖)

母の遺品で手付かずのものもあり、ここできちんと処分しようと思いました。

STEP1.窓を開ける

片付けの時は窓を開けることが大切です。

なぜならこれまで家具や多くのものが同じところに置きっぱなし(固定されている)という状態が続いているということは

 

エネルギーが動いていないということだからです。

 

ですから風というクリーンなエネルギーを流し、部屋を動かしましょう。

STEP2.人を入れると集中して作業ができる

実際の作業に入った時は、父は入院中で私ひとりでやるしかありませんでした。でも一軒家をひとりでやるって辛い!

そこで掃除と不用品処理をしてくれる業者に来てもらうことにしました。

一緒にやってもらうので家庭教師を付ける感じでしょうか。

もしおひとりでやろうとしているなら思い切って第三者に入ってもらうことをおすすめします。

緊張感を持って時間内に集中して作業ができます。

必要経費と思って割り切りましょう。終わった時の爽快感は何者にも代えがたいです!

もし家族やご友人に手伝ってもらえるなら皆でがんばりましょう。

終わった後に美味しいものを食べに行くとか、ご褒美を設定しておきます。

STEP3.こんまり方式で選別する

『こんまり』こと近藤麻理恵さんは、ときめきで仕分けをしていました。

ものに対してワクワクした気持ちを持てるなら残しておく、そうじゃなければ捨てる。

片付けの最初は要らないものを選別して捨てることから始まります。

私も当然そこから開始したのですが、一緒にやってくれた業者さんに驚かれたんですね。

 

「他のお客様は捨てるのか、残すのか考えるためにもっと時間を取るんですよ」

 

…どうやら私があまりにも速く仕分けしているので、なんでそんなに速いのか不思議らしいんです。

 

…それでこれはヒーリング生活で【感覚】を養うようにしてきたからだと気づきました。

 

思考ではなく直感で決めることが、本当に自分にとって幸せな方向へ進んでいけるというのがスピ世界では基本になっています。

 

ヒーリングセッションでもまず最初の直感をお客様にお伝えしてそこからお話が展開していきます。思考することはなくすべて直感です。

このとき私は、そっか多くの人は考えながらやるんだな、それなら時間もかかるし終わらないのも解る気がする…と思ったんですね。

ですから簡単にできない人がいてもそれは仕方ない。

そして、ここから少しでも直感を使うやり方に変えてみてはどうか、提案いたします。

 

これこそが他人の価値観ではなく自分の価値観を作る、自分軸を作るために大切なことなんです。

 

いつも決断に時間がかかるという方は、片付ける前にウォーミングアップとしてこんな練習をしてみてはどうでしょうか。

 

エクササイズ
  • 朝、その日一番食べたいものは何か感じる
  • お気に入りの音楽を聞いて楽しむ
  • アロマショップに行ってテスターを試す
  • ウィンドウショッピング、美術鑑賞。骨董など自分の好きなテイストを見つける
  • お風呂や温泉に入った時、布団にはいったときの心地よさ等を感じる

 

要は五感を使う。多分自分の好きな傾向があると思うんですね。

そして「これがイイ!」「これが素敵!」と思う時ってあんまり考えてないと思うんです。

ケーキ屋さん行ってケースの前でそんなに長い間悩まないですよね。

 

その時の感覚を断捨離の仕分けの時に再現し、考えるのではなく感じて選別する。

思考に偏りがちだと意識が頭部に集中してしまっているので、ハートまで下ろしてくるとイメージしてください。

 

水を飲んだときに喉を通っていくような感じで下ろします。

意識がハートまで降りると不思議なくらい頭がスッキリします。そしてハートで選択します。

「使うか使わないか」で分けるといいますが、私の場合、自分にとって「YESなのか、NOなのか」みたいな感じかもしれません。

あと、家電やキッチン用品などはときめかなくても残して大丈夫です。余裕があれば買いなおしても良いけどお金かかるので。

売れるかもしれないので処分できない

もしかしたらこのまま置いておけば、高値がつくかもしれない。だからとって置きたいという方。

希少性の高いものならそういう気持ちになると思いますし、大切にすればいいと思います。

私だったら空間(スペース)があることが最優先なので、それを持っていてもときめかないなら処分(売却)するかな。

まとめ

慣れない方にはSTEP3がハードルが高いかもしれませんが、感性を育てることは人生においてとても大切なこと。

必要なもの、不必要なものを選別する力を養うと様々なことに応用ができます。

それは物質だけではなく、生き方そのもの、重要な局面でどちらを選べばいいのかという判断に使えるのです。

「素敵」「楽しい」「キレイ」なものに囲まれることであなた自身のエネルギーも上がって行きますよ~♫

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

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